日本 大阪 三光神社(真田幸村公像、真田の抜穴跡)(玉造本町)
- 私の旅行記
- 2017年12月1日
- 読了時間: 2分

こちらは、三光神社(真田幸村公像、真田の抜穴跡)(玉造本町)です!
明治41年(1908)に境内も三光宮を合祀してより「三光神社」と呼ばれるようになりました。
慶長19年(1614)の大阪冬の陣の頃、幸村が大阪城まで掘らせたと言われる「真田の抜け穴跡」が残されています!
また、境内には立派な真田幸村公の銅像が建っています。
神社は、大阪城東南の丘陵(上町台)真田山に鎮座し、昔は姫山神社(大昔の姫の松原の遺称)と称しましたが、全国的には真田山の三光の名称の方がよく知られ、今では三光神社となりました。
創立は、仁徳天皇から三代後人皇十八反正天皇の御宇と言い伝えられ、創建以後、神職として奉仕された武内宿弥の末裔、武川氏(八十六代)にして今に至ると言われています。
少し難しい話になってしまいました。。。
切り替えて、三光神社の年間行事についてまとめてみます!
・春
春は、神事とは違いますが、境内は桜の名称として知られ、毎年四月上旬は桜見物で賑わい、地域住民の憩いの場となっています。
・夏
夏は、6月の中風(芽の輪くぐりの神事)から始まります。
7月21日・22日は三光神社の夏祭りで子供神輿や陣太鼓で街に繰り出し、賑わいを魅せます。
・秋
秋は、11月第一日曜日は真田祭りで普段は鍵がかかっていて、鉄格子を通してしか見る事ができない「真田の抜け穴」の1年に1度の開放の日となっています。
・冬
冬は、年越しや初詣、小正月と年末年始の静寂な雰囲気が漂います。

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